2017年9月3日日曜日

8月30日、一人でゴムボートをデッキに揚げ、ジブにスピンハリを巻き付け、冷蔵庫を空にし、バルブ、開口部、ボンベ閉、など処置をして、マリナースタッフにモーターボートで助けてもらって、沖のムアリングブイに係留、離船。クロセットさんに迎えに来てもらって彼の家へ。息子さん家族も一緒に夕食。泊めて頂き、31日朝空港へ送っても頂いて、大変お世話になりました。

そして9月1日夕方、中部空港に到着。次男が二人の子供と迎えに来てくれてました。次男は8月29日に3人目の男の赤ちゃんが生まれたばかりでした。赤ちゃん抱っこしておじいちゃんご満悦。






2017年9月1日金曜日

29日, Newport Beach 開発の初期に建てられ、そこまで鉄道が引かれて、発展の原動力になった、Pavilion と呼ばれる象徴的建物の中にあるレストランへ、カールソンさんご夫妻に連れて行って頂き、夕食をご馳走になりました。仕事を終えてから夕方、多くの人々がヨットを楽しんでいて羨ましいです。日本とは考え方が違いますね。




2017年8月30日水曜日

27日。結局45日間、沖のブイ係留で船を預けて帰国することになりましたが、ハーバーのスタッフが、Sea lion(おっとせい)がデッキに上がるから防御処置をしなさい、と言ったので、オレンジ色の工事立ち入り禁止用プラスチック網をライフラインに沿って張り巡らせました。たまたま隣のポンツーンに一泊したヨットにどうしたらいいかなー、と話し掛けたら、オレンジ色の網を下さいました。ラッキー!取り付けが結構大変でした。
そして夕方、40数年前に名古屋で3年間、
机を並べてロケットを教えてくれたクロセットさんが迎えに来て下さって、御自宅で美味しい肉厚のビーフステーキをご馳走になりました。







26日土曜日、コスタメサにお住まいの武盛さんが、ご自分のクルーを、綺麗な女性も含めてたくさんでキングビーにお出でださって、Newport Beach をクルージング。武盛さん通称タキさんが、狭い湾内を上手に帆走されました。流石レーサー!僕だとこんなに混んでる所、機走しか出来ないのに。美しい女性に囲まれて、幸せな1日でした。








2017年8月26日土曜日

ハリケーンシーズンのため一旦帰国します

23日水曜日、純江さんがお友達のエリザベスさん、まりさんと一緒にLaguna Beach の美術祭に連れて行って下さいました。この町は、Newport beach から車で30分くらい南へ走ったところにありますが、芸術家が多く住んでいて、毎年夏にたくさんブースを並べてフェスティバルのような展示会をするそうです。
話は変わりますが、Newport Beach で出会ったヨットマンや、僕が加入した保険会社のオーナー(メキシコ在住アメリカ人),プロのボート運転手、が10月はメキシコ太平洋岸も大きいハリケーンが来るので、メキシコ行きは11月になってからにするべきだと、盛んに言うし、過去のデータも添付写真のように10月と11月で全然違うので、一旦船をブイ止めにして置いて帰国し、10月15日に出直すことにします。クルーの皆さんには勉強不足で申し訳ないことをしたと思ってます。








2017年8月25日金曜日

20日午後、スミ江さんが船まで迎えに来て下さり、Kellerさんのお宅でのパーティーに連れて頂きました。昔懐かしいKlineさん、Pernnelさん、森本さんに40数年振りに再会出来て感動でした。皆さん歳をとられてましたが面影は残っていて、昔話に花が咲きました。Kellerさんのご趣味は鉄道模型で庭で走るところを見せて下さいました。







18日金曜日、カールソンさんの友人のJim Baileyさんが朝10時に迎えに来てくれ、自宅の庭に自分で建てたアトリエに連れて行ってくれました。絵を描きたいと若いころ思ったけど、先ずお金儲けと不動産業を始め、成功して58歳で引退。以後絵に没頭、5千枚くらい描いたそうです。今84歳ですが80歳辺りから写実から自由に転向、絵の具射出ガン、ストローで吹き付け、キャンバスの塗残し部分に裏から顔の画像を投影するとか、好きなことをやって楽しんでるそう。若い頃世界中を旅したそうで、エネルギッシュさに顔負けしました。その後Balboa Yacht Clubでカールソンさんも一緒に昼食。午後、ゴムボートのエンジンのギヤオイルを交換してからWestmarine へボートで。色々買ったので頑張って取り付けなくっちゃ!