2018年7月18日水曜日

17日、蒸留器巡りで、歩いて、6km。3カ所巡るも予約で一杯。一箇所だけ、13時半がOK。試飲のシングルモルト、独特の風味で美味しかった!タクシーでアイラ島一番の街、Bowmore へ行きましたが、予約で一杯。Bar でウィスキー呑んでバスで帰宅(帰艇) 。明日は6時 出港でObanへ移動します。また60Mの行程。狭い水路を折れ曲がり乍らの行程です。頑張ります。

Port Ellen から東へウィスキー蒸留所巡りで散策。

蒸留所が見えてきました。

ここは予約で一杯。

ここは1時半ならOKと言われて予約。


Port Ellen の一番東の蒸留所に歩いてきましたが、予約でツアーは一杯。残念!


Islay 島第一の町Bowmorに来ましたが、どことなく侘しい。

Bowmorの古い蒸留所も予約で一杯。

悪魔が角に棲みつかないようにと作ったラウンドチャーチが待ちを見降ろしてます

7/16 アイラ島へ

7月16日、今朝9時にBangor Marina を出港、午後2時過ぎ迄、逆潮の中、エンジン回転数2600rpmに上げて、5kt キープで、マッサンがウィスキー作りの修業をした、Campbelltownがある半島先端を目指しました。Mull of Kintireと呼ばれる先端手前で潮が変わり、後は10〜9ktでIslay (アイラ)島へ。幸い風弱く、日差しもあって、潮対策も作戦通り、無事夕方6時過ぎにPort Ellen に到着、無事ポンツーンに案内されました。小さな町の小さなマリーナです。

ベルファスト湾の北側入り口の岬

潮流が早いKintire の岬。マッサンがウィスキー作りの修業したのは岬のすぐ向こう側。

Islay 島が見えてきました。

18時過ぎPort Ellen 19時閉店の前で良かった。



7/15 ベルファスト観光

今日7月15日、郊外電車(実はディーゼルカー)に30分間乗ってベルファスト観光へ。あいにくの雨。タイタニックはベルファストで作ら、そのミュージアムへ。 ドックの現場体験の為のリフトもありなかなか力が入ってました。あれだけのものを作り、処女航海の帰りに氷山にぶつかって沈むとは!犠牲者多数。氷山情報出てたのに、高速記録樹立の為スピード緩めず接触。船長判断の重みを再認識させられます。安全、人命第一です。 明日、7月16日スコッチの古里、アイラ島Port Ellen.に移動します。潮流が早いのでひと工夫必要です。

タイタニック博物館

タイタニック工場現場体験リフト。


政治的発言の壁画が多いです。


Belfast 市庁舎。




2018年7月15日日曜日

今日7月14日、晴れてる内にと午後Bangor 散策。教会、城、小綺麗な街並み。ハーバーで、今朝キングビーを追い抜いた帆船に近寄りました。船籍はオランダHarlingen で9月にキングビーを置いで帰ろうとしてるところ。今朝、日本のヨットとしばらく並走してるの知ってたと言ってました。







7/14 Belfast東のBangorに到着

昨日2カ月半ぶりに散髪をして、夕方7時前にDun Laoghaire 出港、晴れて穏やか、しかも追い風の中を走って予定より早め11時過ぎ、Belfast の東20kmのBangor に到着しました。途中帆船に追い抜かれましたが、先に同じ湾内についてました。設備も立派な大きなマリーナです。今日はBangor の町を散策、明日ベルファスト観光します。明日、雨が大したことないといいけど。
2か月半ぶりに散髪しました。又2か月できないよ、と言ったらしっかり刈り上げられました。

マリーナ入り口の灯台。

3本マストの帆船に追い抜かれました。

マリーナ近郊。

追い抜いて行った帆船。


パイプ1本置きに落水した人のための梯子があります。
今日12日、ダブリン観光2日目、国立考古学、歴史博物館に行きました。9,10世紀頃、バイキングの襲撃に悩まさらたようです。次いで、1916年4月に独立の先鋭者達が立ち上がった、中央郵便局を訪問。責任者たちは翌日、きちんとした裁判も無しに処刑され、国民の怒りに火をつけることになって独立が成立したそうです。次にギネス、ストアハウスを訪問。試飲はあったものの20ユーロと高かった。しかし見学ルートは充実していて満足てした。

明日13日夕方、ここを出港して、又夜間航海してBelfast の少し東のBangor Marina を目指します。途中いいマリーナがないのと、日曜は雨の予報なのでまた頑張ります。約95M, 追い風なので、お昼頃到着 予定です。




独立運動を始めた先駆者オコンネルの像。

独立革命の火蓋を切った中央郵便局。







昨日11日午後ダブリン観光にでかけました。Trinity College の由緒ある図書館 へ。アイルランド一の宝と言われるケルズの書も保管されています。9世紀頃修道僧が、精密なケルト模様の挿絵が入った福音書で牛150頭分の皮が使われたそう。アイルランドで一番古いハープも展示されてました。蔵書500万冊。次いで、ダブリン城へ。そして、ショッピング街、Irish Pubでギネス、夕食。Dartと呼ばれる郊外電車で帰宅?アイルランドの歴史の本を読みましたが、ずっとイギリスに殖民地化され続けてかわいそう。殆どカソリックでイギリス国教会に改宗しなかった、ということもあるのか。大飢饉の時も助けなかった。国民の多くが海外に移民、その数7000万、現アイルランド人口350万なのに。EUに加盟していてユーロしか使えない。

Dun Laoghaire の町。立派な教会、古い建物があります。

1712年建造のTrinity 大学図書館。

柱ごとに胸像が。これはNewton 。

アイルランドで一番古いハープ

図書館の外観

Trinity College の建物

Dublin 城


マリーナお勧めのIrish Pub