2018年8月10日金曜日

8/8

3年前に描いたベルゲンの絵を載せます。100号、上野の都立美術館に出品したものです。まさに、この岸壁に接岸が実現しました。 昨日午後、ノルウェーの人と結婚された日本人女性が子供さん2人を連れてキングビーに立ち寄られました。続いてご主人も来られ、お宅を訪問することに。海が見える高台のお宅でした。 今日8月8日,4泊したベルゲン、を後にして、45M南のLeirvik へ移動。途中で釣り糸を垂れてみたら、10分くらいで70センチくらいのタラが釣れました。早速、白菜など買いに行ってタラ鍋。久しぶりの鍋料理、佐藤シェフの腕も良く、美味しかった!

3年前に描いたベルゲンの絵(100号,都立美術館に出品)。このまま左の岸壁に接岸、が現実になりました。








Leirvik のビジターバースに舫う。


2018年8月7日火曜日

8/6

今日、6日も小雨、タクシーで20分くらいのところにある、木造のChurch へ。立て替えられたけど、オリジナルはバイキング華やかなりし頃、バイキング船の船大工が作ったそうで、舳先の形がやね飾りに感じられます。内部も船の構造が感じられる。 ブリッゲン前のキングビー、観光客に人気があります。一番いい場所に係留中。 そして、すぐ近くの、ブリッゲンとんがり屋根家並南端のレストランで、離船する松永さんの送別会を兼ねて夕食。ノルウェー料理、乾燥タラのトマト煮込み、Lamb料理を食べました。








8/5

今日は市内散策。13世紀にこの辺りを治めた王が建てた城ホーコーの館をまず訪問。ベルゲンの始まり。午後は、コーデ美術館、No.1,2,3,4館全部見ました。そして夕方、祭りが終わりBryggen地区が空いたので船をそちらへ移動、以前描いた油絵の通りになりました。夕食は、佐藤さん、大島さんが泊まってるB&Bのオーナーの家で、巻き寿司、稲荷寿寿司など作って皆で食べました。ブリッゲンから近い海辺のマンション、角のガラス張りの部屋から素晴らしい眺めを見ながら楽しいひと時を過ごしました。

ホーコーの館


コーデ美術館、フィヨルドの素晴らしい絵


市内もなかなか綺麗

Bryggen前に移動

待望の着岸



Henning さん、Marianneさんの素晴らしい眺めの部屋で夕食。

8/4 Bergen到着

今日、8月4日午後2時半、無事Bergen に到着しました。今日明日は古い船の祭り、いつものブリッゲン地区は係留制限がありましたが、ここから乗船の佐藤さん、大島さんが場所を見つけてくれてましたが、ドイツ人のヨットに横抱きさせてもらいました。

煙突から火を吹くオイルリグ

ベルゲンの町が見えて来た。

ブリッゲン地区の家並み。





2018年8月4日土曜日

今日8月1日朝6時前、インバネスを出港しようとしてエンジンかけましたが、風速計がマリーナ内なのに17kt。朝届いていた気象海洋KKさんの予報では、2日朝迄外洋では25〜30kt、2日出港ならベルゲン到着の4日迄25kt以下とのことだったので、出港は諦め、翌2日に延期としました。ギリギリの決心は難しいです。 昨日は、灯火の点検で航海灯(両色灯)が点かないことが分かったので修理。ランプ内ケーブル接続部が錆びて切れてました。やはり毎回灯火点検は欠かせません。とくに波に突っ込むバウの航海灯は。今日は、エンジンルーム内の或る箇所に水が溜まり、ビルジの増加も早くなったので、舐めてみたら静水。水道供給ポンプが数分に1秒作動するのと符合。後部トイレ手洗用水道のホース接続部が漏れてました。エンジン冷却用海水ストレーナーに落ち葉、草、藻が溜まってるのを発見して除去。カレドニア運河にそういえば草など浮いていた。点検は欠かせないなー!