2019年6月15日土曜日

6/12 サンマロ旧市街、6/13 モンサンミッシェル観光

6月12日(水), 午前中サンマロ旧市街散策、狭い所に沢山の店、レストランがあります。カナダを発見したジャック・カルティエの銅像。城壁からKing Bee が見えた。午後、山岡さん到着。田口さんはホテルへ。

 13日、iでバスの往復券を購入して、5人でモンサンミッシェル観光。小雨が時々降る中、駐車場から片道40分くらい往復。モンサンミッシェルの中も階段多くて老人は大変。外からの景色はなかなかのもの。夕方など見たかったな。












2019年6月12日水曜日

6/11 サンマロ

6月11日イギリス夏時間4時半、フランス夏時間5時半にガーンジー、セントピーター出港、54M先のサンマロへ。朝から小雨、気温12度Cで寒かった。南に来たのにイギリスより何故寒いの?概ね追い潮。概ね満潮の仏時間14:20にヨット2隻でロック通過, ロープの面倒みてくれた。14:40, 旧市街城壁東のVauban(ヴーバン)マリーナビジターポンツーンに舫う。城壁内旧市街はレストラン、店で賑やか。明日からが楽しみ。夕食は、魚屋で立派なロブスター4匹他購入し、艇内で本木シェフで頂く。まるでレストラン料理、幸せ。4人だけの最後の夜を祝いました。









6/9 チャネル諸島ガーンジー島へ

6月9日,シェルブールからチャネル諸島ガーンジー島へ。この辺りは干満の差が大きく小潮7m 。潮流も大。周りの人数人に聞いたらシェルブール半島西端を南に回る海峡は潮止まりに通り、追い潮で走りるべしとの事で13時半に出港。潮止まりの17時にAlderney 海峡通過、20時半にガーンジーSt Peterに入港。入港前には小潮なのに10ノット。入港したらすぐ小さなモーターボートがやってきて、誘導。僕の隣にも誘導された船が横付け。横付けは常識。 10日、St Peter観光。ビクトルユーゴーの家にも行きました。貴族出身でナポレオンと対立してベルギー、ガーンジーに亡命したそうです。 ここは軽油が安いことで有名。フランスではリッター200円近いのにここは100円、385リッター購入。マリーナのテンダーがポリタンク22本積んで給油場所で給油してくれた。費用はいらないと言ったけど、ビール代10ボンド渡す。 明日は満潮時にサンマロ到着の為、フランス時間5時起き、概ね追い潮で14時、満潮前を目指します。














6/7 シェルブール観光

6月7日(金), 雨の合間を縫って街を散歩。港にはオランダ帆船が2隻、漁船など停泊。近くの町は古くて落ち着いた雰囲気もあり。映画「シェルブールの雨傘」が有名になった為か、銀行や通りにフランス国旗3色な雨傘が飾ってある。何故かシェルブールの雨傘と日本語で書いたお店も、昼食は蕎麦粉で作った薄い円板状のパンみたいなもので巻いて食べるGallets、僕は血で作ったソーセージのを頼みました。飲み物はシードルと言ったら、サイダーと言われた。ノルマンジーやブリタニーは寒いのか葡萄がとれないので昔から林檎酒が飲まれていたそう。夕食は、町で買った魚介類で、本木シェフが美味しいブイヤベースを作ってくれました。 色々考え、現地ヨット乗りの意見も聞き、明日はシェルブール半島西北端の南への曲がり角の急流場所を潮止まりの夕方5時に通過し、Channel Islands のGuernsey 島St Peter 港に夜9時入港の予定としました。Guernsey では安い軽油を目一杯入れて2泊、11日早朝出港して潮流を利用して、満潮約40分前のSt Malo に入る作戦。サンマロは満潮プラスマイナス1.5時間しか、旧市街横のマリーナに入れない。 航海計画が大変難しいです。干満差が大変大きく、潮流が早い!











6/6 仏シェルブールへ

今日6月6日(木), 朝5時半カウズのYarmouth を出港、カウズ島西端の難所、Needles Channel を追い潮で無事通過、60M真南の仏シェルブールを目指しました。風は前半南西のクローズホールド、後半は東の弱風。問題は潮。前半は西流2〜3ノット、後半は東流2〜3ノット。Jeremy さんのコメント通り、迷わず船の方向は真南に向けたまま、対地はS字カーブを描いたが海に対しては直線、効率良く17時(仏時間18時)過ぎにシェルブール入港。シェルブールの雨傘と言うだけあって、入港時はにわか雨。一旦付けたけど、隣の船の人から明日明後日は低気圧通過で15m/s以上が吹くよ、とのこと。もっと安全なところに移動し再係留、大変でした。皆さんご苦労様!低気圧問題で明後日は出港困難の為シェルブール3泊になりそうで、貯金2日の内1日はここで使用。








6/5 Yarmouthへ

6月5日、Cowesから10M西の古くからの町Yarmouth に移動。これは明日Cherbourg への移動距離を60M に短くするため。しかし古くからの町で、雰囲気有って良かった!バスで西端のNeedles と呼ばれる岬まで観光。明日通るコースの下見が出来ました。
















6/3 Portsmouth観光

6月3日(月), バスでカウズの東のRydeという港へ、遠回りしてNewport 経由移動。長い桟橋を歩いて先端から、Portsmouth 行きフェリーに乗る。海軍のHistoric Dockに到着。先ず近代戦艦の先駆けと言われる”Warrior”を見物。1860年製造、蒸気機関、スクリューが付いた鋼鉄船。左右計50個くらいの大砲が並んでる。次いでネルソン提督が乗って活躍し、最期を遂げた帆船"Victory “を見物。スペイン南西部のトラファルガーでスペイン無敵艦隊に勝利した事は有名だが、ポルトガル沖、ナイル川、デンマークなどでも海戦したそう。帰りはタクシーで近道、チェーンを引っ張る渡し船Floating Bridge に乗りました。

 4日(火)朝、僕一人でビクトリア女王一家がよく過ごしたOsborne House を見物に出かける。午後は皆で船尾の角のフェンダー、コクピットのニス塗りなどして整備しました。